一期一会に人生乾杯とは一体どんな出会いなのか?



死んだらどこへ行くのだろうと考えた人はとても多いと思います。

昔、伊達政宗公は言いました。

「この世には客人として参った。元の世の中に帰るのだ」と言って亡くなって

いったそうです。

 

確かにあの世がほんとで、この世が偽物なんてそれは誰にも分からないことであります。

全く未知で本当に不思議なことです。

 

ただ、この世の中に絶対なものが一つあるとしたら、、、

「それは、誰もが絶対に死することであります」。

これだけは、間違いのないことです。

死んだときに、とても仲の良かった友人や親も赤の他人になってしまうのかと

考えたことがあります。

死んだら直ぐに生まれ変わると聞いたことがありますが、生まれ変わったら

九州で生まれてるかもしれないし、海外で生まれてるかもしれないし、

それは分からないことです。

 

ただ、不思議なのは、今までとても仲の良かった親であっても、

この世では全くの赤の他人になってしまうことです。

今までの自分の親が赤ちゃんになって生まれ変わり、誰かの子供になってしまう事も

あり得ますね。

 

ということは、現世において、二つ以上の家族に仕えることになるんという事です。

「ん~、それもあり得ることなんだな~」。

とても不思議で嫌な事にも感じますね。

やはり人生は一期一会、人との出会いを大切にしたいとつくずく感じてしまいます。

とても気の合う人や仲良しの友人、そして家族と出会ったら、一日一日に

感謝し付き合っていくことが肝要ですね!!

 

そんな事を思うと、周りの人に優しく、人のために生きていかねばならないと

決意してしまう私でした。

意見の合わないことがあったら譲り合い、大好きな人に会う前は、しっかり感謝し

接していきたと思います。

そんな大切な人が回りにいるあなたは、人生に乾杯・・・・・ですね!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です