宇多田ヒカルの個性とは一体何なのか?



今日は宇多田ヒカルについて書いてみようかと思います!!

 

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(36)が、“歌姫”という表現に疑問を呈しました。

11日に放送されたTBS系「歌のゴールデンヒット-昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」では、

女性アーティストたちの歴代シングル総売上枚数ランキングを発表しました。

 

1位に輝いたのはAKB48で、2位の浜崎あゆみに大差をつけてのトップでしたが

メンバーが入れ替わるグループが1位となった結果に、ネット上では疑問の声もあがったそうです。

 

確かにその疑問、言われてみればそうですが、これも個性の一つなのかな?とも感じます。

ただ、裏返せば、そんな時代なのでしょう!!

1人の歌手やグループを愛する形よりも、メンバーが変わってもその組織やAKBというもの自体を

愛する形が好まれた時代だったという事なんですね!!

 

そんなことも平成の大変化だったのかもしれません。

宇多田も7位にランクインしましたが、15日更新のツイッターで、、

「歌姫ってなんなん」と、“歌姫”という表現に違和感を抱いている様子だったとのことです。

「『平成の歌人(かじん)』枠とか『平成のDAW使い姫』枠とかあったらすてき」とつづったそうです。

 

それは人それぞれの想いは想いとして、今更言うなんて彼女自体にも心境の変化が

あったのではないでしょうか?

 

宇多田さんは影がある人生とか言う人が多いですが、確かにそうだ思いますが、

それも彼女の宿命、それでも世の中を喜ばせて、いい歌作ってくれて皆を喜ばせて

くれんですから、素晴らしいですよね!!

 

色々な経験がないと出来ないことというのも事実だと思います。

彼女の最近の曲で一番好きなのは、、、

「花束を君に!!」です。

ご自身の亡くなった母(藤圭子さん)を忍んだ曲と言われてますが、本当に素晴らしい曲で

泣けてきますね。

切なくもありますが、あのような形で母を忍ぶんですから、何とも神秘的であります。

そんな宇多田ヒカルには今後応援していくというより、是非ともどんどんいい曲を作ってもらい

楽しませて頂きたいという気持ちの方が強いです。

 

宇多田さん、これからもよろしくお願いします。

 



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