ギャップを最大限活用する事の面白さって何?



ギャップって本当に面白いですよね。

このギャップというものが大きい程、人間はビックリし楽しむものであり、

逆方向にいったとき程、人間は落胆するものであります。

 

今回は、このギャップとやらを上手く活用し回りを大いに楽しませてやろうというお話です。

 

例えば、人間っていいことがありそうだと先走って回りの人に言ってしまう事があるんですよね。

色々なパターンを探りました!!

<パターン1>

上手くいくだろうと報告→その後も上手くいくのだろうと報告→そして結果上手くいった→回りも喜ぶ

<パターン2>

上手くいくのだろうと報告→その後も上手くいくのだろうと報告→その後失敗してしまった

 

私の考えるギャップの活かし方・・・

<上手いギャップパターン>

上手くいくか全く分からないと報告→その後上手くいくかは分からないが懸命に頑張っていると報告

→そして結果大成功であった

 

このパターンは本当にリスクが少なく回りの期待を裏切ることも少なく、とても良い方法だと思います。

とにかく期待させておいてダメだった時の回りの落胆ぶりが凄まじく、

しかもそれが怒りとなって返ってくることも多い事から極力控えた方が良いと思います。

 

ただこれは、出世する人はよく使う手ですので覚えておいてください。

要するに自分はしっかりやっているし、結果もついてくると回りに吹いて回るのです。

一番、アホなのは口が軽くて言いたくて言いたくて仕方なくて言ってしまって、

最後に駄目になるパターンですね。

この人の気持ちは分かりますが、ただのお祭り野郎で忍耐力が不足しております。

 

こんな感じで人を喜ばせるギャップについて今回書いてみました。

 



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