馬鹿な人間とは臨機応変に対応できない人ってどういう事?



最近、本屋さんではホリエモンが「馬鹿な人間とは付き合うな」

とか本を発行し一番売れる店頭に配置されたりしてますね。

 

要するにこの手は、馬鹿な人と付き合うと時間は無駄だし、自分も馬鹿になってしまい

何も得るものはないと言いたいのだと思いますが、今回私が書くのは、その手ではないお話です。

 

よく世間では、「あいつは本当に馬鹿だ」とか「勉強ができなくて馬鹿だ」など、

馬鹿にも色々ありますね!!

果たして本当の馬鹿は一体どんな人なのか私は紐解いていました。

 

答えは先に題名で記載している通り、私が思う馬鹿は、勉強ができない人でもなく、

毎日ふらふら歩いている人でもなく、ズバリ「臨機応変に対応できない人」だと思います。

 

逆を言えば臨機応変に立ち回れる人は天才だと思います。

しかし、なかなかいないですよね。

 

読んで字のごとく、その機その機(その時その時)を状況に応じて巧く対応してしまうんですから

凄いですよね。鬼に金棒です。

要するに昨日黒であったことも、今日それが白なら白でスムーズに対応してしまうことができるのですから、

回りの人も助かりますよね。

一番馬鹿なのは、頑固であったり自分の価値観やプライドが高い余り

融通の利かない人だと思います。

規則にのっとりマニュアル通りやってしまうことで、生活の上では

とても不便になってしまう事って沢山あると思うんですよね。

 

状況に応じて人が快活に動けるように臨機応変に対応してくれる人こそが

とても重要なことだと思います。

対人に対しても同様で、他人や上司、部下に対して臨機応変に対応している人は

絶対に偉くなっている気がします。

 

要するに人から必要とされる人材になっていくのだと思います。

プライドや信念などとても大切なことだと思いますが、他人が有意義にくれせるように

臨機応変に対応してみてはいかがでしょうか。

 

自分も楽しくなりますよ!!



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