どうしてパワハラ野郎はいなくならないのか?



過去にパワハラ問題について沢山ブログを書いてきましたが、

現在もなかなか無くなりませんね。

 

会社でもコンプライアンス第一なんて掲げている所も多いと思いますが、

ある意味「絵に描いた餅」ということでしょう。

 

世の中の上役さんも法律は守るものという認識はあるものの、

パワハラが治せない上役さんは多数いますね。

そこで何でだろうと再度考えてみました。

高度成長期にパワハラをやられて育ってきた人が多いのだという結論に至りました。

確かにそうですよね。若い頃に受けてきた教育は身についてしまって当然ですし、

そう教えられてきているので手段がそれしかないのです。

 

パワハラ野郎の主な手段は、、

☆怒鳴って脅す ☆権力に物を言わせる ☆異動させられる

 

世の中呆れたパワハラ野郎が沢山いましたね。

いや過去形ではなくこんなことがまかり通っていた現実があるのです。

現代の学生、20歳代~40歳代位の方がどんなことを考えていて、

どんな教育を受けてきたかしっかり勉強してほしいですね。

聞こえてくるのが、「私の若い頃は〇〇だった。今の若者は何を考えているか分からない」

こんな感じですね。

 

本当に困ったものですが、これもそんな教育を受けてきたからなのです。

教育ってほんとに恐ろしいですね。

皆さんが教育者になったら、現代を分かる若者などを近くにおいて、

素直に意見を取り入れて絶対にパワハラ教育にはならないように努めて頂きたいと思います。

とにかく色々な方と会って、仕事を離れて素で学んでみてはいかがでしょうか。

 

パワハラは悪です。みんなで撲滅しましょう!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です