会社のビジョンを語れる人の魅力とは?



会社のビジョンをスイスイと語れる人って尊敬するんですよね!!

ビジョンってなんだか分かりますか?

 

ビジョンとは「会社の目指す方向性」だと思います。

そのビジョンが明確な程、社員が一丸となって進めるのだと思いますが、

逆にビジョンのない会社は滅んでいきます。

 

例えば、都会のビジネス街の中にポツンとスーパーがあったとします。

このスーパーのビジョンを作るのは、どうすれば良いと思いますか?

これは、社員全員、パートさんに至るまで全員の意見を聞くこと

何よりも肝要です。

都会で仕事をしている人って、多くの人が朝の大混雑ラッシュにまみえて

通勤するんですね。

そうなるとお客様は朝から既に疲れているんですよね。

まずそんな気づきをしっかりTOPが把握することだと思います。

 

次に、来客して頂けるお客様にどう接したいかがビジョンになっていくのですが、

そこを従業員全員に意見を出してもらいます。

そこで集計すると、お客様には元気になってほしいという意見が多く出たとします。

 

そこを総合的に考えていくと、

「スーパーに来客してくれるお客様に心地よいサービスを提供し温かな声かけをして

気持ちよく迎えて、気持ちよく帰って頂きたいというビジョンを掲げることにしました」

 

これこそがこのスーパーのビジネスなのです。

では、心地良いサービスを提供するには、皆がどう接すれば良いかを

みんなで考えて、皆が考えた全部を実践することが大切だと思います。

 

出てきた意見のどれかだけを選んでやると意外と自分のものとして捉えない

ことが多いんですよね。

全部やることで、みんな自分のものとして捉えてくれます。

ここが重要なのだと思います。

こんな形でみんなで組み立てると本当に人は変わるんですよね。

どんどん仕事が楽しくなると同時に目指す方向性が一緒だと仕事も

楽しくなります。

 

オーナーが勝手に作ったビジョンを無理やりやらせても人はついてきません。

それどころか、ビジョンさえ知らないという社員も多い中、

是非とも良い現場づくりに活かしてみてはいかがでしょうか!!

 

皆で一丸になると人は変わり会社も変わりますよ!!



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