樹木希林さんの後世に残してくれた人生観!!



2019年9月に75歳で死去した女優・樹木希林さんの、

文春新書「一切なりゆき~樹木希林のことば~」が累計発行部数100万部を突破する

大ベストセラーとなったことを発行元の文藝春秋が27日、発表しました。

 

100万部は素晴らしいですね!!

 

同書には、樹木さんが全身をがんに冒されながら

「楽しむのではなくて、面白がることよ」と語った人生観が凄かったですね。

 

「やっぱり世の家族が崩壊しないのは、女の粘り強さですよ」といった結婚観、

「人間が老いていく、壊れていく姿というのも見せたかった」

といった仕事観などが語られています。

大きな反響を呼び、60代女性を中心に全国的に支持され、

毎週重版が決定するという異例の事態となっているといいます。

 

文春新書で100万部を超えるベストセラーとなったのは、

2012年に年間ベストセラー1位となった作家・阿川佐和子さんの「聞く力」以来となります。

 

熟年の女性観って何か魅惑ですよね!?

何かを悟ったというか?自分一人の世界観に突入したというか・・・

 

60歳代の女性中心に売れたということは、世の熟練女性は、

何かを思い、悩む年ごろなのかもしれませんね。

中には子育てが終わり、いよいよ自分だけで使える時間も増えて、

何から解き放たれた開放感など、様々な心境になるのかもしれません。

 

私が好きなのは、人生なりゆきみたいなのがとても動物らしくて

いいんですよね~!

本当は、自然の中で人間そのまま生きるのが一番いいのですが。

私も人生自分らしく、成り行きで生きていこうと思います。

樹木希林さんは後世にとても良いものを残してくれました。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。



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