朝ドラ「なつぞら」主役広瀬すず 好スタート!!



まんぷくが終わり、いよいよ平成最後の朝ドラ「なつぞら」

が始まりましたね!!

 

視聴率は、関東では22%を超え、関西では18%でした。

北海道の十勝が舞台で、北海道が舞台なのは「マッサン」と同じですね。

 

風景こそ違えども、幼い女の子が主役で始まる演出は今までと

変わりなく、若干物足りなさは感じますね。

 

戦後、広大な北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に、

まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします。

 

戦争で両親を失った少女・奥原なつ。

 

傷ついた彼女を癒やし、たくましく育てたのは、北海道・十勝の大地と、

開拓精神にあふれた強く、優しい大人たちでした。

やがて、成長したなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と根性を生かして、

当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。

 

十勝は年間を通じて雨雪が少なく、「十勝晴れ」と呼ばれる晴天が、

豊潤な大地に実りをもたらします。

 

「なつぞら」は、そんな十勝の突き抜けた青空のような、

すがすがしいなつの生きざまを描いたドラマとのことです。

 

幼少期のなつの懸命さに少々感動してしまいましたが、昔の人というのは

本当に強いですね。

 

要するに戦争もあったし、食べるものもないし、戦争で親族が亡くなって

しまったりして、本当に残酷な世界だったと思います。

 

昭和は良かったといいますが、戦争前後の日本は戦国時代のように

残酷で冷酷だったと思います。

広瀬すずは主役になっていくのですが、紅白歌合戦でケチがついて

しまったのもありますが、余り好きではない女優ですね。

 

NHKもここでわざわざ彼女を活用することがあるのかと甚だ疑問なところです。

もっともっと掘り出し物の主役を見付けていく方がよかったのでは

ないでしょうか!!

 

元々朝ドラは、若手の可能性のある人材を掘り出すことを使命

としているのだから、こんな有名人を持ってくるメリットがどこに

あったのでしょうか。

 

ん~これは視聴率をとりにきたな。ただ、広瀬すずではいいとこ平均視聴率も20%位でしょう。

「あさがきた」のように無名な波留を活用しうけていかないと爆発的な

視聴率にはならないし、サプライズもありません。

草刈正雄の活用も、確かに真田丸でうけたかもしれませんが、

うけた役者さんばかり活用してもなかなか難しいと思います。

 

さあ、この愛と感動のドラマの行先はいかに・・・

NHK大河ドラマ「いだてん」が大コケの中、これからに期待ですね!!



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