あたなの実力は「現実が真実である」ってどういう事なの?



「俺はもっと出来る。俺の回りの環境がいけないんだ」と

思っている人って見かけますよね。

 

実際その通りの場合もありますが、多くが他責(他人の責任)

していることがありますよね。

 

回りからみているとその人が「裸の王様」に見えますね。

何とも痛い・・・

 

その時に一体何が真実で、今後状況がその人の言う通りに変化していくのか

分からなくなる事がありますが、真実は分かりません。

ある時に私が友人に上手くいかない習い事について相談したことがあります。

なかなか上達せず悩んでいました。

 

ただ、私が思っていたことはというと、、、

①時間さえあれば本気で接するのでもっと上達する 

②もっともっと興味を持てば上達する

③機械を新しくすればもっと楽にいく

 

ところがこれは全て他責だったことが分かりました。

「そうだ、これが現実。現実が正解なんだ」と気づいたのです。

全て他責にするのは簡単ですが、現実が解かっていないと全て駄目ですね。

回りの人を見ていると、つまらない人間に限って

大体人のせいにしていることが多いということが解かってきました。

 

そういう人は本当に見苦しく最初は話していて面白いのですが、

段々と「あなたの自分が悪い話は聞いたことがないな。」

もしかしてこの人が大体悪いのではないかと感じるようになってきたのです。

 

その証は、その人はどの案件でも毎回同じことを言って他人を卑下してましたね。

 

何か物事がうまく運ばないときは、

まずは自分に原因があるという事を基軸に考えていこうと思います。

皆さんもそんな心当たりがあった時は、他責にせず、

まずは自分と考えてみてはいかがでしょうか。

では!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です