感動する言葉・勇気づけられる言葉を心に!!



昔の人は凄い!!

 

自分で実践したことを後世に言葉に残してくれているんだから、

本当に感動感激ですよね。

 

私がよく思うのは、「経験に勝るものなし」ということです。

 

経験すると自分で考えるし、他人の感情も考えなくてはならないので

身体の一部になるのでしょうかね!!

 

そんな色々な経験をした昔の人々の良い言葉が名言となって

平成という現代社会でも生き続けているので、皆様にご紹介します。

今回は、吉田松陰先生のお言葉2つです。

1、どんな人間でも一つや二つは素晴らしい能力を持っているものである。

その素晴らしい所を大切に育てていけば、一人前の人間になる。

これこそが人を大切にする上で最も大事なことだ。

 

→いいこと言いますね。その通りだと思います。人の良い所を伸ばせば

人はやる気になりますね。

 

2、君子は何事に臨んでも、それが道理にあっているか否かと

考えて、その上で行動する。

小人は何事に臨んでも、それが利益になるか否かを考えて、その上で行動する。

 

→つまり下心を隠して、利益だけを求めて行動すると人に足元を

見られてしまい、誰もついてこないという事でしょうね。

 

わかっちゃいるけど止められない。といった所でしょうね。

松陰先生は人の本質を見てお話しする事がとても多いですね。

私利私欲に捉われて行動していると、誰もついてこないし

大志は抱けないという事ですね。

 

自分でも心当たりがあるので、しっかり昔の有識者の

意見を参考にしなくてはなりませんね。

 

つまり私利私欲を捨てないと難しいですね。

一生懸命に生きていれば必ず回りは見ていて、人はついてきてくれます!!

 

また、人を活かすには、その人をしっかり研究し良い所を最大限に

活用すること。それが100名集めればとてつもなく良いものが

生まれるという事だと思います。

怒ったりすると直ぐに忘れてしまうので、松陰先生のお言葉は

貼っておいて毎日拝んだ方が良いかもしれませんね。

 

こんなことで、毎日心を浄化させて頑張りましょう!!

 



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