令和を楽しく生きる意外な工夫とは!!



令和の呼び名について色々と言われていますね。

とても良い名前だという人もいれば、命令の令ではないかという人もいて

それぞれですね。

 

安倍首相の意向も少なからず反映されているようにも感じます。

 

令和は高齢化社会の入口に位置していて大きく時代が変化する

一歩でもあると思います。

 

時々、時代時代をどう生き抜くか、どう勝ち抜くかを考えることが

あります。要するにどう楽しく生きていくかという事なんですが、

最近ひらめいたことがあります。

ある日私は、YouTubeで昭和全盛期の美空ひばりさんの「愛燦燦(あいさんさん)」

という歌を懐かしく聴いておりました。

 

この昭和という時代は、美空ひばりさんのような叔母さんでも英雄となって

国民の支持を受けて堂々と歌っているではありませんか!?

 

この昭和って奴は、若者は勿論ですが、経済の右肩上がりに伴って

中年の方達が活き活きとして活躍していた時代だったんですね。

 

紅白を見ていても演歌が主流で五木ひろしや、大川栄策さんなど

やはり中年の方達が活躍しておりました。

日本列島構造改革に乗って、経済発展の立役者は中年の人だったという事に

気づかされました。

要するに中年の方達のキャリアや経験が大いに世の中に求められていたのだと思います。

 

さて今はどうでしょうか?恐らく、

女性、若者という事がキーワードになっていて、どちらかというと中年は

リストラの対象になっていると思います。

 

時代の移り変わりって凄いですね。

 

国は日本のグローバル化を推奨し、働き手を求めても女性をとても推進して

います。見方によっては、就職などは女性優遇で昔と逆になっている会社も

多くある位です。

国が今何を求めているか、今の日本に何が不足しているかで、優遇される

ものが決まってきます。そこを伸ばすように法律化してしまうんですから・・・

 

例えば、もしテロ軍団が日本に攻めてくるような事があれば、流れは一気に

男性優遇に動くはずです。

 

今回私が言いたいのは、現在はグローバル化に伴い女性を推進していく

流れなので、その流れを推し進めることに興味を持ってみたらどうかというお話です。

 

国の流れについていった方が楽しいし、国の役にも立てます。

男性が優遇されていないとか、高齢者が優遇されてないとか

言う前に、時代の流れを考えてみてはいかがでしょうか。

そんなことを思い、今回はブログにしてみました。

 

みなさん、世の移り変わりをしっかり見て肩の力を抜いて令和という時代を

生きてみてはいかがでしょうか!!



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