ジャイアンツ原監督の教育方針で令和という時代を生き抜く!!



原監督率いる読売巨人軍が好調ですね!!

ジャイアンツはすっかり生まれ変わってきている気がします。

 

原さんは英雄長嶋茂雄のあとを引継ぎジャイアンツの4番バッターを

任された逸材です。そのプレッシャーや苦労は誰にも分かりません。

 

やはり人の苦労を知っているのはとても強いものであります。

経験に勝るのもなし。私は常にそう思っています。

 

そんな原監督の教育方針について、私の後輩が教えてくれました。

私の後輩は現在介護チームのリーダーとなり多くのパートさんや

海外の方を活用しているそうです。

 

特に海外の方は日本とは文化も異なるし、なかなかいう事を聞いて

くれないそうです。

 

悩んでいるさなか、テレビを見ていたら偶然と原監督が教育方針を語って

いたそうです。

 

内容は、

☆まずはいつも朗らかでいること ☆選手を責めないこと

☆選手を信用すること ☆そしていつも謙虚でいること

 

そうすれば選手との信頼関係が生まれ慕われる人になる。

と言っていたそうです。

簡単にできることではありませんが、少なからず原監督は実行している気がします。

それは彼の顔にも表れているし、笑顔にも現れている気がします。

 

原監督の年代の方はとかく、精神論や元気づけのパワハラ教育が多いのですが、

原監督はしっかりそこを学び修正して今回の監督をしていますね。

 

今の若者はとか、俺の若い時代はとか言っていたら、今の若者は

全くと言って良いほどついてこないものですが、そこを学んでくるとは

彼は本物ですね。

 

素晴らしいと思います!!

 

そんな原監督を私は尊敬しますし、是非とも優勝してほしいとも

思います。

私の後輩も、原監督の教育方針を見て、「新人教育頑張ります」

と意気揚々と言っていました。

 

人に影響を与えることの出来る「原監督を尊敬し」

令和という時代を生きていきたいと思います。



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