自分の適職につく夢を持とう!!



皆さん、仕事は楽しくやっていますか?

世の中に楽しく仕事をしている人はどの位いるのでしょうか?

 

適職に巡り合えることは本当に幸せな事だと思いますが、

なかなかないことのようです。

 

なぜですかね?

そんな理由を考えたことはありますか?

 

小さな子供の頃から(児童期)自分の好きなことを見付けて

将来その好きな仕事をやりたと思っている人は比較的適職に

巡り会える可能性が高まると思いますね!!

子供の頃に思えなくても、学校に入った頃(青年期)に

自分の適職の夢を抱いていると、かなり良い方向に進めると思います。

 

お子さんがいる方や、是非とも小さい頃から将来何をやりたくて、

何に興味があるか考えさせた方が良いのでないでしょうか!!

 

幕末の志士達も同様で、薩摩の郷中教育は、「近隣の子供同士で学び合う」

教育制度でした。具体的にどのようなものだったかというと、、、

 

6歳になった薩摩の大山巌は、同じ郷中で従兄にあたる西郷隆盛から、

指導を受けました。毎朝、西郷の家に向かい、読書や書道を習ったのです。

 

西郷は大山を「おはんは賑やかな顔をしちょーのー」と大変可愛がって

いました。二人の年齢差は14歳、大学二年が小学校一年に勉強を教えた

ようなものです。

 

このように教師と先生という関係ではなく、郷中の仲間同士で指導し合う

のが特徴でした。

このように仲間同士で学び合おうことで、落ちこぼれも少なくなるし、

人に興味を持つので、将来は絶対に西郷さんみたいな仕事をしたいという

夢が持てる訳です。

 

先生は抜きで幼少期から生徒同士が学び合うことが、どれだけ将来の適職を

見付けるのに大切な事か!?

 

日本の教育も何らかで是非ともこんな教育を取り入れてほしいですね。

 

仕事をする上で人間関係が大切という事は言うまでもないですが、

まずは、皆さん適職を見付けてください。

適職に巡り合っていない人は、勇気を出して勉強して是非とも転職を

試みてください。

将来の夢がぐっと開けて、楽しい人生になることは必至ですよ!!

 

さあ明日に向かって勉強、勉強、頑張りましょう!

 



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