昭和の時代と令和の時代の違いを比較してみた結果とは?



歌謡曲バーに時々行くことがあります。

理由は、昭和を忍べてとても良いからです。

 

以前に昭和って何でいい時代と言われるのか私の見解を

ブログにしたことがあります。

 

色々な理由はありますが、やはり経済が右肩上がりで、

一生懸命に仕事をすれば、それなりの見返りもあり

楽しくくらせたのだと思います。

 

あとは、人口がどんどん増加し、税収も増えて、ビルは天にそびえ

発展していったのだと思います。

 

そんなこともあり、歌手も育てる余裕がありました。

まだまだ完成度上で粗削りでも、育成する余裕も失敗しても良い

雰囲気が満載していましたね!!

 

それをみんな古き良き時代といいます。

確かに女性も専業主婦も多かったし、今みたいに国民総労働者にならなくても

裕福だったので、やはりみんな心にも余裕があったのだと思います。

 

今は忙しすぎてイライラいている人も多いですよね。

個人の生産性を上げないと日本という国は消滅してしまうので、

いわば危機なのでしょう。

話は戻り、私は以前歌謡曲バーの店長に、

「昭和の歌手って何であんなにいい雰囲気なの?今と何が違うんだい?」

と質問してみました。

 

意外な言葉が返ってきました。

それは・・・・・

 

「まず昭和の歌手は今より歌が巧いですよね~」、、、

私は愕然としました。歌が巧い。。。歌が巧い?

 

確かにそうかもしれませんね。

みんな余裕があって、自分の良い所を最大限に出して、

伸び伸び歌っているように感じました。

 

やはり、日本人には今、若手を育てるということがとても不足している

のだと痛感しましたね。

出来上がった状態で、ある意味完璧な状態で出てこないと、あとがないので、

何か初々しさもないし、本当に完璧な状況で出てくるんですよね。

 

だから面白くないし、才能も見抜けないのではないでしょう!!

伸びしろも当然ないし、つまらいですね。

 

みなさん、余裕のない時代だからこそ、若者に目を向けて育成しましょう。

今の若者の素質は凄いですよ。

 

そんな素質を光らせるのは、私達大人なのだと思います。

 



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