人生100年時代を生き抜くには日本は一体どうすれば良いのか?



最近資産寿命などという言葉が世間を歩き回っていますね。

令和は、人生100年時代の幕開けといいますか、ある意味長寿大国としては

めでたい時代ですね。

 

なぜ急に100年も生きれることになったのかは定かではありませんが、

政府が広めているのでしょう。

 

その背景には年金が払えないという事が大きな原因になっているとは

思いますが真の狙いはまだ見えてきませんね。

一体、令和の時代は何が待っているのでしょうか?

皆さんに尋ねたいことがあります、大正、昭和、平成の大きな違いは何だと思いますか?

 

勿論色々とありますが、大きな違いは平成は戦争がなかったことです。

30年間戦争がないなんて本当に奇跡であり珍しいことです。

 

日本は、敗戦国として、戦争の醜さを悔い改めて70年以上も戦争のない時代に

したんですね。それは素晴らしいと思います。

 

話は戻して、せんだても麻生副総理が生きていくためには、「2,000万円」

不足していると発言し大炎上しましたね。

 

そもそも年金を収めている方はそんな事とはつゆとも知らず、怒りだすのは

当たり前ですね。完全に後だしじゃんけんになっています。

 

やはり、戦争など世の中を破壊する出来事がないと景気は戻ってこないので

しょうか?本当に寂しいことですね。

根底にあるのは日本の人口が減っていくことで、人口が増加すると

色々な問題はあるものの、新たな物が創り出される分経済の発展に

繋がっていきますね。

 

米国は人口が未だに増加しているというのだから、凄いことですよね。

日本も人口が増加すれば年金問題はじめ色々なことが解決するのだと

思います。

 

次なる一手は何かあるのでしょうか?

 

人口を増やすという観点からいうと、やはり外国人の受け入れなのでしょうか。

特に外国人を地方にお招きし地方を活発化させたら、きっと良い未来が待っている

のではと感じる時もあります。

 

そうなると日本の文化は少しづつ薄れていく事は必至ですが、今やそんな事を

言っている時ではないように感じます。

 

この絶対的な飽和状態の国を蘇がえらさせて、面白い国にするには、

やはり外国人を受け入れて、人口を増加させる事が効果的なのだと感じます。

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です