あなたは大丈夫?何事も主語が「自分」になってませんか!?



年を重ねてくると人間、色々と癖が出てきますね!?

それが良い癖なら何の問題もないのですが、それが悪い癖だったら・・・?

 

それは困りますね。それは老害になってきます。

誰よりも勝る実績があってもきっと嫌われるでしょう。

 

あたなは大丈夫ですか?

あなたは、人と話す際に主語が「自分」になっていませんか?

 

例えば、人と話したくて、一生懸命に相談をしていても、

「俺なんてさー」となってはいませんか!?

人は問題があっても、人に相談して話を聞いてもらうだけで

70%位は問題が解決されると言われています。

 

訴えたいことがあっても、話の途中で「自分が主語」になっている人を

度々目にする事もありますし、実際に体験する事があります。

 

話していて「何であなたの自慢話を聞かなくてはならないのか?」という

ふうになります。それこそ話していて離れていきますね(はなし・はなれ)。

他の例で言うと、一生懸命に働いている人がいるとします。

この人に、「いつも一生懸命に働いて凄いですね、感心しますよ」

といったとします。

 

その人の答えはこうです・・・

「はい、ありがとうございます。上司として後ろ髪をひかれたくないですからね」

 

要するに、主語が自分なんですね。

これは一事が万事ですので気をつけてくださいね。

 

ただ、人を見分けるのには大きな参考になりますので、

人間学や心理学としては有効です。

 

逆の人は、何といいうか・・・?

「はい、ありがとうございます。みんな頑張っているので、私も頑張ります。

みんなで良い会社にしましょうね」

この人の場合は、主語が「他人」なので信用できます。

協調性もありとても良い人だと思います。

 

仕えるならこんな人が良いと思いますよ。

 

あと気を付けた方が良いのは、主語が自分の人は、とかく

回りのために「俺が働いてやってる」と思っている人が多いですね。

 

結局俺が一番仕事をやっていると言っているので、全く残念な人なので

寂しい人生を送る事になると思います。

 

特に退職後、誰からも相手にされないと思います!!

 

それが分かるか分からないかは、常に自分は人様に生かされていると

思う事です。もっと言えば、「自分は人様に活かされている。」

と思う事ですね。

 

私も常に人に活かされているという事を意識して感謝して

生きていきたいと思います。



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